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金融は生き物だ

日本の金融事情は今、大丈夫なのでしょうか? 日本には、昔からの金融機関が多くあり、また今では民営化されていますが、郵便局の持つ郵便貯金などは、昔から日本国民のために、政府が考え出した、日本国民の多くが利用している、金融商品でした。 しかし、2007年に郵便局が民営化し、その民営化の理由の大きな要因として、アメリカによる、日本の郵便貯金の資産をアメリカに流用させる目的があるのだ、と言われています。 日本の国営の金融機関の場合であれば、民営化しない郵便局の郵便貯金であれば、アメリカも日本国民のものとして、そう簡単には郵便貯金などに手出しは出来ませんでしたが、民営化し一つの民間会社となったことで、アメリカが日本の郵便貯金に手を出せるようになりました。 そのため、日本国民が信頼して預けていた郵便貯金が、アメリカに民営化したことで、渡るのではないか?という懸念がされています。 金融は生き物です。 金融は生き物であり、また人も生き物であるため、お金は力や利益のある人のところに流れます。 日本の金融事情は、海外にお金が悪い具合に流れてしまうことでも、悪化してしまうのです。 そのため、日本にきて、海外の旅行者などにお金を落としてもらおう…海外のお金を日本に流してもらおうという政策などもあります。 例えば、秋葉原の電化製品を中国人が多く購入することで、中国の富裕層などのお金が日本に流れてくるというような仕組みです。 そのため、このように海外の旅行者などを積極的に呼び込むような利益追求もあります。 多くの銀行で、とても懸念がされていることですが、かつての郵便局が民営化し、さらに規模を拡大させることによって、他の銀行などの圧迫になり、他の銀行が潰れてしまい、そのお金が利益を求める、海外投資家の手に渡ってしまわないだろうか?ということです。 これらはとても懸念されており、海外の投資家に、日本の金融機関に手出しを出来ないように、警戒がされています。