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日本だけで見ていていいのか

2014年9月29日

長い間低迷を続けていた経済が漸く明るい兆しがしっかりと見え始め、好転していると言えるようになりました。 しかし現実社会に暮らす一般市民に経済的な恩恵を受けられるのはもっと先の事だと感じています。また経済だけではなく金融は経済と大きく関わっている事からグローバル的な視点でモノを見なければなりません。はっきり言ってしまえば日本だけを見ていてはいけないと言う事です。日本の金融事情は必ずしも安全ではありません。理由はいくつもありますが経済と金融は一蓮托生であり、国内だけの問題ではなく海外からの要素によって大きく変わるからです。実際ニュースを見ていると分かるのですがジャパンマネーと言われるお金の価値は海外の人の方が遥かに詳しく知っており、現実として円を保有しているのは海外の人が多いのではないかとさえ感じます。私が考えるに日本の金融事情を考えるに国内から見るのではなく、海外から見て考えなければならないと思っています。