| Home|金融は生き物だ|日本の政策は中小には不向きでは|政府と日銀の考えは|金融破綻が起こっているのでは| 金融の事を考えた

時代の変化で金融情勢は大きく変わる

2014年8月21日

漸く長い低迷を抜けて日本経済は回復し始めましたが経済と言うものは本当に先が見えないモノだと強く思います。特に金融と言うものは時代の変化によって大きく変わるものであり、日本だけではなくワールドワイドな問題が絡んでくるので非常に厄介です。はっきり言えば金融と言うものは生き物なので自分が考えている事とは真逆に動く事は珍しくありません。例えば時代の変化と言ってもどのように変わったのかと考えても基準をどこに定めて変化したのかと言う事を考えたとして、自分基準と他人基準からしてそこで違ってきます。私の場合はもう少し先の先を考えて常にバランスの良い投資をしています。時代の変化は本当に見え難く、それでも情勢を見極めなければなりません。明日は白いものでも明後日には黒くなっているかもしれません。少し難しく言ってしまうと情勢が見えて来た時点で変化は始まっており、変わる事を予想して直ぐに動けるよう準備しておく事が金融の世界を経験して培った考えです。